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生活

当時と現在

エルニーニョ現象とは、ペルー沖の海水温が平年よりも高くなるもので、これによって世界中で大気の状態に変化が生じるといわれている。具体的には、貿易風が弱まる、太平洋の海水温が上昇する、ペルー沖の深いところから冷たい海水が湧き上がりにくくなる状況が知られている。こうした赤道付近の大気や海水温、貿易風の変化によって、インドネシア付近の気象にも大きな影響が出る。台風の卵など、積乱雲が発生しやすい場所が東にずれやすくなり、その発達の平年ほどではなくなる傾向が強まるからだ。 

 

こうした影響は日本にも及ぶ。春は、気温がやや高めで降水量も多めという傾向がある。夏は、北日本や日本海側で雨量が多くなりやすく、全国的に気温もやや低く、日照時間も短くなる傾向という。秋は、全国的に気温が高い傾向で、気温は高めで晴れの日が増える。冬は、全国的に暖かく、雨量は少なめ。ただし、暖冬のときは南岸低気圧が発生しやすく、東日本はその影響で雨や雪になることもある。 

 

一般的に、エルニーニョ現象が発生した場合は、夏は冷夏、冬は暖冬という傾向になりやすいといわれているが、絶対にそうなるというわけでもなさそうだ。ペルー沖の海水温がどの程度、上昇しているのか。貿易風の強さや赤道付近での積乱雲の発達の仕方など、さまざまな要因が絡んでくるので、はっきりしたことは分からない。あくまでも「傾向」程度と意識しておいたほうがいい。 

 

私がエルニーニョ現象という言葉を知ったのは、脱毛なんてさらさら興味がなかったいまから四半世紀以上前のことである。当時は海水温ばかりが注目されていたようであるが、現在は貿易風との関係性も高いことが分かってきた。ただし、なぜこのような気象現象が起こるのか、エタラビの口コミを気にして通い始めた現在でも根本的な原因は未だ分かっていない。温暖化の影響云々も、確証があるわけではない。発生の回数や頻度も、近年になって特に増加したというわけでもないようだ。地球のメカニズムについて、まだ我々も知らない、分からないことはたくさんありそうだ。


天気の悪い日の過ごし方

最近天気が悪く、肌寒くなってきました。

 

夜にはエアコンも必須になってくるくらい。

 

エアコンを長時間つけていると乾燥して喉がカラカラになってしまいます。

 

お肌も乾燥してしまい、大変です。

 

お部屋は暖かいんですけどね。

 

なので、お客さんの来ない時は部屋干ししています。

 

エアコンの温風で洗濯物はすぐに乾き、湿度も保てるので一石二鳥。

 

洗濯物が早く乾くとすごく嬉しいです。

 

生臭い臭いもなくてすごくいいです。

 

柔軟剤もすごく気になりますが、赤ちゃんがいるので使わないようにしています。

 

赤ちゃんの服にも使えていい匂いのする柔軟剤があったら欲しいなと思います。

 

天気の悪い時は娘をつれて散歩に行けないので家の中で沢山動いたり、おままごとや

 

積み木をしたりして過ごすのですが、だんだんいろいろな遊び方をするようになりい

 

ろいろな発見ができるのでそれも面白いです。

ドクターセノビル