*

2016年4月

マイナンバー対策は必要です。

国民番号制度がついに実施予定です。ポスターやCMではマイナンバーとして知られています。海外ドラマのファンなら社会保障番号と聞けばピンと来るでしょう。国民を簡単に識別する仕組みです。実施されている国と中身は殆ど一緒です。合わせて番号が書かれた通知カードも支給されます。あくまで番号が書かれたカードなので身分証ではありません。でも通知カードの管理はきちんと行ってく下さいね。紛失しないようにしてください。自宅以外でもマイナンバー 対策は常に念頭に入れて置き、カードはしっかりと管理して下さい。色々な所から情報流出がありますので、気は抜けません。大切な情報ですから社会で管理する仕組みが大事になります。

安心なマイナンバー

耳慣れない国民番号制度が日本でも始まります。政府広報ではマイナンバーの呼称で統一されていますね。日本の他海外でも同じ制度があますね。その国の人間一人に番号をつけて個人を簡単に特定出来るようにします。他の国と中身殆ど変わらないでしょう。マイナンバーの通知カードも同時に発送されます。通知カードとは別に、個人番号カードも希望すれば発行されます。番号はしっかりと覚えカードも保管しましょう。もし無くしたり盗まれた場合は速やかに警察に届け出ましょう。個人もそうですが会社でもマイナンバーやカードは大事になってきます。個人情報の流出が騒がれているので、一層の注意が入ります。個人も企業もより一層の心掛けをもって管理してほしいものですね。

両親にはとことこ介護で

手助けを必要とする老人の介護が問題となっています。色々な業種から介護業界へ企業が参入していますが増え続けるニーズに応えきれなのが現状です。また介護の現場では人で不足も深刻な問題。低賃金の為に定職の割合が低いそうです。施設でも老朽化や安全確保など問題が山積。人の命を預かる場所ですので、施設やヘルパーさんを選ぶのが大切になります。多くの施設では入居前の体験ができます。また、実際の施設に行って見学することも大事です。大事な家族ですからとことこ介護などにお願いしたいですね。